病室に花は持ち込める?

お見舞いといえば花を思い浮かべる方も多いと思います

しかし 病院によっては生花の持ち込みを禁止している場合があります

理由は
・衛生面の問題
・花粉や虫のリスク
・水替えの管理負担

せっかくの気持ちでも 持ち込めないことがあるのが現実です

では お見舞いに花はダメなのでしょうか

答えは「生花以外」という選択肢があります


お見舞いの花の代わりになるもの

生花が難しい場所でも
花を贈りたい気持ちは変わりません

そこで考えたのが
生花の代わりとして飾れる「枯れない花」です

水やり不要
枯れないため長く飾れる
衛生面の心配もない

病室でも
高齢者施設でも
生花を持ち込めない場所でも飾れる花を目指しています


枯れない花という新しい提案

この花は

・茎
・がく
・花

の3つのパーツで構成されています

それぞれ磁石で取り外しができる仕様です

なぜ分けたのか

それはカスタマイズできる花にしたかったからです

色を自由に選び
組み合わせて
その人のための一輪をつくる

完成品を渡すのではなく
「あなたのために選んだ」と言える花

お見舞いとして
高齢の祖父母へのプレゼントとして
記憶に残る花を目指しています


孫から祖父母へ渡す花

小さな子どもが
自分で色を選び

「これ えらんだんだよ」

と手渡す一輪

水もいらず
枯れない

でも ちゃんと花

その時間ごとプレゼントになるような存在にしたいと思っています


マルシェやワークショップも構想中

子ども向けワークショップで
好きな色を組み合わせて花をつくる体験も想定しています

完成した花は
自宅の鉢に挿してもよいですし
理想は自作している鉢と一緒に飾ってもらえること

空間にひとつあるだけで
やわらぐ存在を目指しています


現在は量産に向けて調整中

形はほぼ決まりました

しかし量産に向けて
強度
組み立てやすさ
触り心地
安全性

細かな調整を続けています

まだすべての情報は公開できません

けれど確実に
病室でも飾れる枯れない花として完成に近づいています


まとめ|病室でも飾れる花という選択

病室に花は持ち込めるのか

答えは病院によって異なります

だからこそ
生花以外という選択肢

お見舞いの花の代わりとして
高齢者へのプレゼントとして
長く飾れる枯れない花という提案

完成までもう少し

やさしく寄り添える一輪を届けられるよう
引き続き制作を続けていきます

投稿者 kaito

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