はじめに 🌱
カダンフェス2026春に出店してきました
今回は3回目の販売会
そして初めての植物イベントです
これまでとは違う空気の中で
たくさんの気づきがありました
今回は
「参加して感じたこと」を中心に
やさしくまとめていきます
これからマルシェに出てみたい方にも
参考になればうれしいです
カダンフェス2026春の様子 🌼
4/25・26の2日間開催
1日目は晴れ
2日目はくもりのち雨
来場者はこれまでで一番多く感じました
1日目は植物好きの方が多く
2日目は家族連れが多い印象
おそらくプリキュアショーの影響もあり
幅広い層が来場していたように感じます
出店内容 🌿
・3Dプリント鉢
・植物
・雑貨(チャーム、イヤリング、コースター、パズル)
価格帯は300〜3000円
目玉は
ユーフォルビアの峨眉山
そして
自作の3Dプリント鉢です
想像以上だった「植物イベントの力」 🌱
今回いちばん感じたのは
👉 コンセプトに共感してもらえる強さ
「癒し」や「空間」というテーマが
しっかり伝わっている感覚がありました
実際に
・かわいい
・どれを買おうかな
そんな言葉をたくさんいただき
“買う前提で見てもらえている”
この感覚はこれまでと大きく違いました
自作鉢はしっかり刺さっていた
正直これまで
👉 鉢は高くて売れない
そう思っていました
ですが今回
その考えは大きく変わりました
購入いただいた方から
「高い」という言葉は一度もなく
むしろ
植物を選んだあとに
「どの鉢にしようかな」と
自然に手に取っていただける場面もありました
購入いただいた方は植物が主役でありながら
👉 鉢も一緒に楽しんでもらえている
とても幸せな瞬間でした
売れたもの・売れなかったもの
今回の結果として
売れたもの
・3Dプリント鉢
・植物
・チャーム
・イヤリング
売れなかったもの
・パズル
・コースター
特にパズルは
👉 検討すらされない
という状態で
体験型でないと難しいジャンルだと感じました
「安い」は武器にも弱点にもなる
印象的だったのが
👉「安っ」という反応
初めての植物イベントだったこともあり
価格はかなり控えめにしていました
結果として
・手に取りやすい
・購入につながりやすい
というメリットがあった一方で
👉 相場を崩してしまう可能性
も感じました
今後は
周りとのバランスも考えた価格設定が必要だと感じています
何度も来てくれたお客様
今回とても印象に残っているのが
👉 複数回来店してくださった方
一度見て
悩んで
また戻ってきて購入
この流れが何度かありました
これは
👉 商品がしっかり記憶に残っている
ということでもあり
とても自信につながりました
悔しかったこと
一番の反省は
👉 迷っている方の背中を押せなかったこと
興味を持っていただけているのに
最後のひと押しができない
この課題は大きいと感じました
提案の仕方や
声のかけ方
ここは次回しっかり改善していきたいです
次に活かすこと ✨
・植物の価格を適正に見直す
・鉢のラインナップをしっかり揃える
実際に
「このサイズはないですか?」
と聞かれることもあり
👉 機会損失があった
と感じています
まとめ 🌱
カダンフェス2026春は
これまでの販売会とはまったく違う
大きな手応えを感じるイベントでした
・コンセプトが伝わる喜び
・商品が選ばれる瞬間
・改善点の明確化
すべてが詰まった2日間でした
これからも
「癒しの空間」を届けられるように
少しずつ積み重ねていきます
ちょこころの作品はこちら 🌿
シンプルでありながら存在感のある
レンガ調の3Dプリント鉢

「ブリック」シリーズも展開しています
かっこよくも
かわいくも使える鉢です
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