2026年6月6日、難波御堂筋ホールで開催された「大阪こころフェス」に出店しました
当日は天候にも恵まれ、多くの方が来場されていました
来場者は20代から50代まで幅広く、特に女性のお客様が多い印象でした
今回の出店では植物や3Dプリント鉢に加え
リトファンやパズル、ホットフラワー、チャーム、コースターなどの雑貨も販売しました
雑貨販売に挑戦した結果
今回の目玉商品はリトファンでした
ちょこっとこころでは「癒し」をテーマにものづくりをしているため
こころフェスとの相性は良いだろうと考えていました
正直なところ、出店前はこころフェスで売れなかったら
雑貨販売は厳しいかもしれないと思っていました
それくらい期待していたイベントでした
しかし結果としては、売れ行きはあまり良くありませんでした
ブース前を通る方はいても、雑貨をじっくり見てもらえる機会は少なく
思っていたほど興味を持っていただけませんでした
なぜ反応が少なかったのか
今回感じた一番の課題は
商品が何なのか伝わりにくかったことです
リトファンやパズルは見れば魅力が伝わる商品ですが
初めて見る方には用途や楽しみ方が分かりにくい部分があります
また、価格帯も比較的高めなため
その場で気軽に購入を決めるにはハードルが高かったのかもしれません
作り手としては当たり前に知っていることでも
お客様には伝わっていないことを改めて実感しました
反応が良かったのは植物セット
そんな中で反応が良かったのが
ちょこぼんシリーズに植えた植物とのセット販売でした
「かわいい」という言葉をたくさんいただき
お客様も足を止めてじっくり見てくださいました
植物と鉢が組み合わさることで
購入後のイメージがしやすくなり
商品の魅力も伝わりやすくなっていたように感じます
3Dプリント鉢単体ではなく
植物と組み合わせることの大切さを改めて感じる結果となりました
「癒し」は伝わっていたのか
ちょこっとこころでは
日々の生活の中で少しでも心が和らぐような
作品づくりを目指しています
しかし今回の出店では
その想いが十分に伝わっていたかというと
まだまだ課題があると感じました
作品そのものだけでなく
どんな想いで作っているのか
どんな時間を届けたいのかも含めて
伝えていく必要がありそうです
売上よりファンを増やす
今回の出店を通して
売上だけを追うのではなく
まずは知ってもらうことの大切さを感じました
高価格帯の商品だけでなく
手に取りやすい価格の商品を増やし
まずは作品やブランドを知っていただく
機会を増やしていきたいと思います
すぐに結果につながらなくても
興味を持っていただいた方が
将来のお客様になってくださるかもしれません
今後は売上だけでなく
ファンを増やすことも意識しながら
活動していきたいと思います
まとめ
大阪こころフェスは結果だけを見ると
悔しさの残る出店となりました
しかし、お客様の反応を直接見ることで
多くの学びを得ることができました
特に、商品の魅力をどう伝えるか
そして植物と3Dプリント鉢の組み合わせに
大きな可能性があることを
再確認できたのは大きな収穫でした
今回の経験を活かしながら
これからも「癒し」を届ける
ものづくりを続けていきたいと思います
