2026年5月17日
泉大津のシーパスパークで開催された
「Liveeely Marche」に参加してきました
当日はかなり天気が良く
暑いくらいの晴天
ステージイベントもあり
会場全体としてはとても良い雰囲気でした
来場者数としては
「大混雑!」というほどではありませんでしたが
ゆったりと見て回れる感じで
個人的には過ごしやすい空気感だったと思います
今回持っていったもの
今回は
- 3Dプリント鉢
- コースター
- チャーム
- ホットフラワー
- パズル
- キーホルダー
など
3Dプリントを使った雑貨をいろいろ持っていきました
植物系だけではなく
「3Dプリントでこんなものも作れるんだ」
という面白さも伝えられたらと思いながら並べていました
お客さんの反応で印象的だったこと
今回感じたのは
「商品そのもの」よりも
まず“3Dプリントされたもの”という点に
驚かれる方が多かったことです
「これ3Dプリンターなんですか?」
という反応をかなりいただきました
逆に
長い時間をかけて
じっくり商品を見てもらえる機会は
そこまで多くなかった印象です
まだまだ
- どういう商品なのか
- 何が魅力なのか
- どう使うものなのか
を一瞬で伝えきれていないのかもしれません
商品の魅力以前に
「まず興味を止めてもらう工夫」が必要だと感じました
良いと思ったものが売れるとは限らない
今回かなり考えさせられたのがここです
自分たちが「これは良い!」と思って作ったものでも
実際に売れるとは限らない
もちろん価格の問題もあるかもしれませんし
商品の特性かもしれません
特にホットフラワーは
女性にかなり刺さるのではと思っていたのですが
予想していたほどの反応ではありませんでした
ただ
その中でも2人の方にはとても褒めていただき
1人の方には購入していただけました
だからこそ余計に
「商品自体」というより
“見せ方”に改善の余地があるのではないかと感じています
- 並べ方
- 色の見せ方
- 手に取ってもらう導線
- 世界観
そのあたりをもっと工夫できそうです
マルシェは「売る場所」だけではない
今回改めて感じたのは
マルシェは単純に
「モノを売る場所」ではないということ
もちろん販売は大切ですが
- お隣の出店者さんとの交流
- 新しい繋がり
- 情報交換
- 次につながる出会い
こういった部分もかなり大きいなと感じました
実際
他の出店者さんを見ていても
ワークショップ系はかなり人気でした
体験型はやはり強いですね
ホットフラワーも
ワークショップ向きではあると思っています
ただ
子供が「おっ!」と食いつくタイプの商品では
ないのかもしれないので
そのあたりは今後どう見せていくか考えていきたいです
ご購入いただいた皆さまへ
今回購入いただいた皆さま
本当にありがとうございました
普段の生活の中で
chocottococoro の製品を見たり触ったりしながら
“ちょこっと癒し”
を感じてもらえたら嬉しいです
次回は「こころフェス」
次回は「こころフェス」に参加予定です
今回感じた改善点も活かしながら
- 見せ方
- 配置
- 商品構成
など
少しずつアップデートしていければと思っています
また次回もよろしくお願いします
