初めてマルシェに出店したものの、ほとんど売れないという結果になりました
この記事では、実際の体験をもとに「マルシェで売れない理由」と「改善ポイント」をリアルに解説します

これからマルシェ出店を考えている方や、なかなか売れないと悩んでいる方の参考になれば嬉しいです


初めてのマルシェ出店で売れなかった結果

初めてのマルシェ参加ということで、ドキドキしながらも
「chocottococoro」としての新しい一歩にわくわくしていました

ただ、マルシェがどんな流れで始まり、どう終わるのかも分からない状態での参加でした

11時スタートと聞いていたものの、10時半にはすでに販売しているブースもあり
現場の空気感に戸惑いながらのスタートでした

結果としては、売れたのはたった1つ

正直、想像以上に「マルシェは売れない」と感じた一日でした


マルシェで売れない理由【体験から分かったこと】

実際に出店してみて、マルシェで売れない理由ははっきり見えてきました

スーパー内マルシェは集客が弱い

今回の会場はスーパーの祭事コーナーの一角でした

ここで気づいたのは
スーパーに来るお客さんは「買い物目的」であり
マルシェを目当てに来ているわけではないということです

つまり、場所によってはそもそも集客が難しく
どれだけ良い商品でも売れない状況になりやすいと感じました


ターゲットが合っていなかった

ママさんパパさんに向けての商品も販売していましたが、
子ども向けの商品を中心に用意していました

しかし、来店されるお客さんの層と
自分たちの商品ターゲットが一致していなかった可能性があります

マルシェで売れない理由の一つとして
「ターゲットと場所のミスマッチ」は非常に大きいと実感しました


ディスプレイで足を止められない

隣のブースでは、ふっくらしたシールが販売されており
子どもたちが自然と集まっていました

一方で、自分たちのブースは
ポップや配置が弱く、足を止めてもらえない状態でした

マルシェでは「見た目」で興味を引けないと
そもそも商品を見てもらえないという現実を痛感しました


商品が刺さらなかった

最終的に感じたのは
「欲しい」と思ってもらえる商品がなければ売れないというシンプルな事実です

マルシェで売れない理由は複数ありますが
商品力そのものも大きく影響していると感じました


実際に売れた1つの商品から分かったこと

そんな中でも、1つだけ商品が売れました

女の子が自分で選んで購入してくれたその瞬間は
本当に嬉しく、「作ってよかった」と思えた出来事でした

この経験から
「刺さる人にはちゃんと刺さる」ということも実感しました


主催者からのアドバイスで気づいた改善点

今回参加して良かった点の一つが
主催者の方から直接アドバイスをいただけたことです

商品の配置や色使いなど
現場目線での意見はとても参考になりました

また、集客面でも気にかけていただき
オーダーメイドの受注にもつながりました


マルシェで売るために必要な3つのポイント

今回の経験から、マルシェで売れるために必要なことが明確になりました

ターゲット設定を明確にする

「誰に届けたいのか」を明確にすることで
出店する場所や商品構成が大きく変わります


出店場所を戦略的に選ぶ

マルシェならどこでもいいわけではなく
ターゲットが集まる場所を選ぶことが重要です


見た目(ブース・ポップ)を強化する

遠くからでも目に入る工夫や
思わず立ち止まりたくなる見せ方が必要です


今後の改善と次回に向けた戦略

今回は人が来ない時間が多かったからこそ
今後の改善についてじっくり考えることができました

また、什器を自由に使わせてもらえたり
2日目には3Dプリンターをデモとして動かす機会もありました

ただ、動かしているだけでは人は集まらず
「見せ方」の重要性を改めて実感しました


まとめ|マルシェは出るだけでは売れない

今回の経験を通して強く感じたのは

マルシェは「出れば売れる場所ではない」ということです

・場所選び
・ターゲット設定
・ディスプレイ
・商品力

これらすべてが揃って初めて結果につながります

厳しい結果ではありましたが
学びの多い貴重な経験となりました

この経験を次に活かしていきます


今回の経験をもとに、より喜んでいただける商品づくりと見せ方を改善していきます
オーダーメイドのご相談も受け付けていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください

投稿者 kaito

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