最近、透明ポリポットで管理しているアガベを見ていて「…ん?」と思うことがありました。
根が側面までびっしり回っていて、ポットがパンパン
株自体もひょろっと徒長気味だったので、「これは根詰まりが原因なのでは?」と仮定して、ひとつ実験をしてみることにしました
🧪背景:徒長しているアガベと、パンパンの根
透明ポリポットは根の状態がよく見えるので便利ですが、今回の株は明らかに根が密集状態
葉も間延びしてきていたので、「光量だけの問題じゃないかも…」と判断しました
そこで今回は、
- 徒長の原因を “根詰まり” と仮定する
- その改善で、株のバランスがどう変わるかを観察する
というシンプルな実験です。


🌱やったこと:植え替え+子株の取り外し
まずは根詰まりを解消するために植え替えを実施
ただし、大きく育てたいわけではなく、締まったギュッとした株を作りたいので、以下の点を意識しています
- 子株をすべて取り外し、親株単体の環境に

- 生きている根だけ残す
⇒ 
- 粗めの用土を使用し、水をため込まない仕様に
- 今後も水やりは控えめで、乾き気味の管理に

目指すのは「ふっくら」ではなく、締まりのあるシルエットです
👀今後について:定期的に経過を報告します
植え替え直後ということもあり、しばらくは静かに様子を見ていきます
変化が出てきたタイミングで、段階ごとに更新していく予定です
🌱206年02月03日:根はり〇
見た目の変化は特にありませんが
株を揺らしてもビクともしません
「粗目の土+水やり控えめ」
今の環境では1~2日あれば
土は乾燥します
1週間に一度を目安に水やりをしてます
成長は遅いですが
理想的な根がでてきていると捉えています
ここから徒長させず締まった株にするために
もっと水やりを厳しくしていいと考えていますが
まずは葉が3枚以上展開するまでは
今の管理を維持していきます

